Civil Engineering

補助工法用鋼管の接合をワンタッチ化

ワンプレス

NETIS登録:KK-230065-A

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補助工法用鋼管の接合をワンタッチ化することでネジ接合にかかる苦渋作業を削減し、省力化を実現しました。軽量鋼管を用いるため、鋼管のセッティングから位置合わせも楽にでき、生産性の向上に寄与します。ネジ接合と比較して鋼管の強度向上を実現し、地山安定化が図れます。

Product Description

商品説明

概要

専用冶具をガイドシェルに設置し、鋼管を押し込むだけで鋼管接合を可能にしたAGF鋼管です。

生産性の向上

 特殊形状の接合部

特殊形状の接合部を開発し押し込むだけで接合可能することで、ネジ接合の苦渋作業を削減し、省力化・生産性の向上を実現しました接続にかかる時間を約50%短縮します。

 軽量化

従来比55%に軽量化したため、削孔準備、削孔推進時間が短縮され、生産性の向上に寄与します。また、鋼管1本あたり約30kgとなるため、従来2人で持ち上げていた鋼管を1人で持ち上げられるため、省人化が図れます。

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強度の向上

従来のネジ接合と引張強度、曲げ強度の比較試験を実施。40%程度の強度向上を確認しました。

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  • 概要

    ◆トンネル掘削補助工法用鋼管ワンタッチ接続部材|NATM・AGF工法の安全性・施工性・生産性を向上
    軽量鋼管をスピーディーに接続できる独自構造を採用。接続作業の簡素化により、省力化・省人化・安全性向上を実現し、トンネル施工の生産性向上に貢献します。

    NATMAGF工法の施工性を大幅に向上

    • 本製品は、NATMによるトンネル掘削にて施工される、AGFなどの補助工法に対応しています。
    • 従来の接続作業を簡略化し、鋼管の接続時間を短縮。掘削サイクルの効率化を図ることで、切羽作業全体の施工性向上に貢献します。

    ワンタッチ接続で作業時間を短縮

    • 鋼管の接続はワンタッチ方式のため、ガイドシェルで押し込むだけで接合でき、ボルト締結や複雑な接合作業を最小限に抑えられます。
    • ドリルジャンボによる削孔後の鋼管接続作業を効率化し、現場での作業負荷を軽減。限られた作業空間でもスムーズな施工が可能です。

    安全性と生産性を両立

    • トンネル工事では、切羽周辺での作業時間を短縮することが安全確保にもつながります。
    • 鋼管のワンタッチ接続により施工時間を短縮することで、作業員の負担軽減と安全性向上を実現。また、省人化によって人手不足への対応にも貢献します。

    鏡ボルト・注入工にも対応

    • 本製品は、注入を伴う各種補助工法に対応可能です。
    • 施工条件に応じた最適なシステムをご提案し、さまざまなトンネル工事で活用いただけます。

    建設DX・新技術の活用にも貢献

    • 建設業界では、建設DXや施工の自動化、新技術の導入が進んでいます。
    • 本製品は、施工の標準化・効率化に寄与する新技術として、NETISを取得しています。品質の均一化や作業工程の最適化を支援し、次世代のトンネル施工をサポートします。

    特長

    • トンネル掘削補助工法用ワンタッチ接続部材
    • NATMの中でもAGF・フォアポーリング工法等の補助工法に対応
    • 軽量鋼管をワンタッチで接続
    • 削孔・鋼管接続作業を効率化
    • ドリルジャンボ施工との親和性が高い
    • 注入工に対応
    • 安全性・施工性・生産性を向上
    • 省力化・省人化・工期短縮に貢献
    • 建設DXNETIS活用

    このような工事で採用されています

    • 山岳トンネル工事
    • NATM工法
    • AGF(長尺鋼管先受け)工法
    • フォアポーリング工法
    • 道路トンネル
    • 鉄道トンネル
    • 水路トンネル
    • インフラ更新工事
    • 防災・防災減災事業

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