国内初、高強度補強筋での”重ね継手”の評定を取得
MKフープ
MKフープは、RC柱・梁のせん断補強を高効率化する“溶接閉鎖型フープ筋”で、施工品質の安定化・工期短縮・安全性向上を同時に実現する補強筋です。
降伏強度785N/㎟および685N/mm²の高い強度を有します。鉄筋コンクリート構造において従来の普通鉄筋に比べてせん断補強筋量を減らすことができるため、過密配筋の解消が可能です。マンションやオフィスビル、物流施設、公共施設など、多様な建築物の構造性能向上に貢献します。
Product Description
商品説明
MKフープは、RC柱・梁のせん断補強を高効率化する“溶接閉鎖型フープ筋”で、施工品質の安定化・工期短縮・安全性向上を同時に実現する補強筋です。
降伏強度785N/㎟および685N/mm²の高い強度を有します。鉄筋コンクリート構造において従来の普通鉄筋に比べてせん断補強筋量を減らすことができるため、過密配筋の解消が可能です。マンションやオフィスビル、物流施設、公共施設など、多様な建築物の構造性能向上に貢献します。
特徴
国内初、高強度補強筋での”重ね継手”の評定を取得しています。
熱処理を行わない非調質鉄筋のため溶接後の伸びが良好です。180°フック付き重ね継手が採用可能です。
概要
◆MKフープ
降伏強度785N/㎟および685N/mm²による高いせん断性能
高強度材料を採用することで、従来のせん断補強筋と比較して優れた耐力を発揮します。
降伏強度785N/㎟および685N/mm²により、高い構造性能を確保しながら、設計条件に応じた効率的な配筋計画が可能です。鉄筋量の最適化や施工性の向上にも寄与し、建築プロジェクト全体の生産性向上をサポートします。
重ね接手に対応し、施工効率を向上
本製品は、重ね接手による施工に対応しています。
機械式継手などの採用が難しい箇所でも、設計条件に応じて重ね接手を活用できるため、施工性の向上や現場作業の効率化に貢献します。配筋作業を合理化し、工期短縮や品質の安定化にもつながります。
多様な鉄筋コンクリート構造に対応
高強度せん断補強筋は、さまざまな建築用途で採用いただけます。
- 中高層マンション
- オフィスビル
- 商業施設
- 物流施設
- 工場
- 学校・公共施設
- 病院・医療施設
構造設計の自由度を高め、安全性と経済性を両立した建築計画を支えます。
特長
- 降伏強度785N/㎟および685N/mm²の高強度せん断補強筋
- 高いせん断耐力を実現
- 重ね接手に対応
- 配筋の合理化と施工性向上
- 鉄筋量の最適化に貢献
- 工期短縮・省力化をサポート
- RC造・SRC造など幅広い構造に対応
- マンション・オフィス・公共施設で採用可能
- 構造設計から施工まで技術サポート
このような建築物で採用されています
- マンション
- オフィスビル
- 商業施設
- 物流施設
- 工場
- 学校
- 病院
- 公共施設
- 中高層マンション
Product
関連製品







