フジモリ産業は10月1日、ナード研究所から熱融着粉体状浸炭防止技術を用いた「浸炭防止粉体」の事業譲渡を受け、
「フジガストップ」 として製品展開をスタートいたしました!
「浸炭防止」とは・・・ 鋼製機械部品などの耐摩耗性や耐疲労破壊強さを必要とする部品には、内部の靭性を保ちつつ表面を硬化することができる浸炭焼き入れ法が用いられます。しかし、部品の中には浸炭焼き入れ処理後に取り付け穴やネジなどの切削加工や溶接などを行う場合があります。このような場合、予め浸炭を避けたい部分に浸炭防止剤を塗布することにより、浸炭を防止することが可能となります。しかしながらこれまでのメッキや塗料を使う方法では、作業性のわるさや有機溶剤の使用という作業環境の問題などが指摘されてきました。
「フジガストップ」の特徴 「フジガストップ」は、酸化珊素とポリエチレンを主素材とすることにより、有機溶剤の使用から解放され、大幅な作業性の向上を実現致しました。また、塗布工程の自動化もご相談下さい。
*詳しくは化成品事業部のNEWSページをご参照下さい。
●担 当 化成品事業部 村田 (06-6228-3880)
フジモリ産業の得意分野にぜひ、ご注目ください。 |